フォーミュラーカーが峠をアクセル全開で攻めている驚愕映像です。

フォーミュラーカーが峠をアクセル全開で攻め倒す

↑中心のボタンを押すと再生、音が出ますので注意してください。(3分02秒)


私はこの映像を見たとき、ど肝を抜かれました。フォーミュラーカーで峠を攻めるなんて考えたこともなかったので、本当に驚きました。

ただ、どこの国でやっているのか分かりませんが、これは正式なヒルクライムレースとしてやっているようです。映像を見る限りでは多分、ヨーロッパの方だと思います。

最初、映像を見たときは倍速にしているのかと思ったのですが、そうではなく生の車載映像です。この速度域は本当にヤバイと思います。

多少の慣れもあると思いますが、それでも乗っているドライバーは、正直クレイジーだと思いました(笑)それ位、スピード域がヤバイです(汗)

映像の左上にタコメーターとスピードメーターが表示されていますが、恐らくですが、これはキロ表示ではなく、マイル表示だと思います。

ヨーロッパの方ではスピードメーターがキロ表示ではなく、マイルで表示しますので。そこで、映像をよく見ていると最高速で260近く出ているんです。

私の間違いかもしれませんが、もし仮にこのスピードメーターがマイル表示だったとして、260マイルをキロメートルに直すと、およそ「418キロ」になります。

一般道でこの速度はまさかないと思いますが、車載の映像を見ていると、まんざらでもなさそうなんです。映像に飛び込んでくる景色のスピードを見ていると尋常ではありません。

もし本当にスピード表示がマイル表示だったと過程したら、マジでこのヒルクライムレースはヤバイと思います。間違っていたらごめんなさい。

ですが、キロメートル表示だったとしても、最高速で260キロ近く出ていますから、一般の峠道をフォーミュラーカーが260キロで走行するなんて普通では考えられません。

色々なレースを経験してきた私でも、この映像を見たときはど肝を抜かれました(笑)それだけ危険を感じますし、同じ人間が運転しているとは思えないです。

ですが、実際に運転しているドライバーの体感スピードは、車載映像の比ではないと思います。カートなどでは普通乗用車の2倍の体感速度と言われています。

つまり、カートの時速60キロは普通乗用車の120キロの体感スピードに値するということです。ですが、普通乗用車は箱の中に乗っていますが、カートやフォーミュラーカーは箱に守られることなく、ドライバーは裸の状態で乗っています。

そのことを考えると、乗っているドライバーはどれほどの速度感、恐怖感を感じながら、運転しているのかちょっと想像つかないです。もしかしたら乗っているドライバーは、さほど恐怖感を感じずに運転しているかもしれませんが。

もし私がやれと言われても、嫌です、と断ると思います(笑)その位、危険と恐怖を感じますし、恐らくワンミスで命を落とすことになると思います。

では、その迫力ある映像をどうぞご堪能ください。この映像を見たらきっと、ど肝を抜かれると思います。


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